ジョイントベンチャーアイデア Vol.42 書類管理

ジョイントベンチャーアイデア集

使わないものはどかしてしまおう。士業と倉庫会社の提携で、企業の書類管理をもっと楽に!

企業によっぽどのことが無い限り開かないけども保存しなくてはならない重要保管書類と言うものがあると思います。

その重要保管書類の量を代替把握できそうなのは社内の総務関係の方と士業の方々ではないでしょうか。そこで今回は士業と倉庫会社やレンタルボックス屋さんが提携するジョイントベンチャーの方法をご紹介します。

●士業が窓口になって書類倉庫専門倉庫

社内にある重要保管書類は会社によって社内に保管している事も多くあると思います。しかし、実際はその書類が邪魔だったり、滅多に使わないので場所を取っているだけかもしれません。通常は、倉庫に保存したり社内で保存しているのではないかと思いますが、それの受け皿を倉庫業が行う、というものです。
1社で倉庫を契約するとコストになりますが、複数の会社で共有しながら保存するようにすれば、コストの負担は非常に小さくなります。その複数の会社を管理するときに士業の出番です。士業が一括の窓口となり、複数の会社で1つの倉庫を使うように管理すれば、少ないコストで倉庫を借りることも出来ます。 税理士事務所は平均100〜150社の顧問先があると言われています。

価格を段ボールひとつあたり200円/月額の価格として、1社あたり30個の段ボールがあれば、6000円となり顧問先のうち半分が契約すれば300,000円から450,000円/月額の売上になります。

これを倉庫業者と税理士事務所と折半すれば双方に安定した売上が上がります。

士業のメリットとしては、顧問料以外の売上を上げることが出来る。

新規顧問先との契約の際に3ヶ月間無料でつかるという形にして、割引とすることで契約の後押しをすることもできます。
倉庫業者としては、解約が滅多に起きない安定した固定客がつくという大きな利点があります。

活用できていない情報、知識、を活用することで新たに売上をあげることができるジョイントベンチャーの方法もあります。

JVの企画ポイント:知っている情報、知識を他の方面で活用しよう!

対象業種:士業、倉庫業、運送業、オフィス賃貸を行っている不動産屋

 

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