潜在能力を引き出し、クリエイターが成功する方法

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YM Creators Pro 代表の 山本ショウ です。 ITエンジニア やデザイナー、カメラマンなどクリエイティブな仕事をしている人やコンサルティングなど、自分の仕事量が売上に左右されるようなビジネスをしている人たちが潜在能力を引き出し、より大きな売上を上げる方法について今回まとめてみました。 クラウドファンディング を検討している人だけでなく、 クリエイター の方にぜひ参考にしていただければと思います。


目次

1.自分の時間単価を把握する
2.あえて、制約を創る
3.問題、課題の本質を深く知る
4.ネット環境のない時間を創る
5.体を動かす 6.まとめ

1.自分の時間単価を把握する

多くの クリエイター は自分の時間単価を把握していません。 自身の時間単価がいくらぐらいなのかをいくらぐらいなのかを計算してみましょう。 そして業界の平均時間給と比べてみてください。 Googleで検索するとすぐヒットするかと思いますが、その時間単価とどれくらい離れているかをまず把握し、いつまでにいくら時間単価を上げたいか決めましょう。 そして、原則的に自分の時間単価に見合った仕事を受けるようにし、時間単価の低い仕事は受けないように徹することで、自身の時間単価を上げることができます。 特に自分の平均単価を大きく下回っている仕事は自身の安売りになりますので、受けないようにしましょう。そうすることで、価値のある仕事のみを受けることができ、よりクリエイティブな仕事ができるようになります。

2.あえて、制約を創る

制約は時に新しいクリエイティブを生み出します。 クリエイティブな発想ができない人たちは、楽な道を選びやすいという傾向があります。楽な道ばかりを選んでしまうと発想がいつもと同じような発想になってしまい、新しい発想しかできなくなってしまう危険性があります。コンフォートゾーン(楽な道)から抜け出して斬新なアイデアや、やり方を思いつくことのできる環境に身をおきましょう。

3.問題、課題の本質を深く知る

人々の抱えている問題や課題の本質が深いところにある場合があります。 魚を与えるのではなく、魚の釣り方を教えるではありませんが例えば、「ダイエットしたいのに痩せれない」という人に「食生活を見直して運動すればいいよ」とアドバイスするよりも、なぜその人がその食生活を取ってしまっているのか、普段の生活から見直すことを行い改善する仕組みを考えていかなければ、継続することもできませんし、継続したとしてもリバウンドする恐れもあります。 問題の本質を見極めそれを改善することがクリエイティブなことでもありますので、ぜひその問題の本質を見つけ、あなたの言葉で定義し、問題解決を考えるようにしてみてください。 それだけでクリエイティブなアイデアが溢れ出てくるでしょう。

4.ネット環境のない時間を創る

IT依存症を防ぐため、デジタル機器から一定期間離れる取り組みである、デジタルデトックスという言葉があるようにインターネットは時に毒にもなります。 湯水のように情報が溢れるインターネットですので、インターネットが常にある環境では自分の、脳みそで考える時間を作ることは難しいので、ぜひネット環境のない環境を創り、読書や映画、ブレストなど頭を使う作業に没頭してみてください。 《自分の脳みそが死ぬほど汗をかく》そんな体験ができるように自分の頭とペンと紙で様々なアイデアを出す習慣を作ってみてください。

5.体を動かす

体を動かすことはリフレッシュできるだけでなく、クリエイティビティを向上させるというのをご存知ですか?スタンフォード大学の教育心理学では、座ったままよりも歩いた方が、クリエイディブな能力を向上しやすいというレポートを出しています。(Stanford study finds walking improves creativity http://news.stanford.edu/news/2014/april/walking-vs-sitting-042414.html ) 体を動かすことで、脳に刺激を与えることができ、有酸素運動にもなるため、長期的な認知能力の向上に役立つそうです。 ぜひ普段から体を動かすようにしてみてください。

まとめ

いかがでしたでしょうか。 クリエイター の方がより潜在能力を引き出し、クリエイティビティを発揮するためには、自分の時間単価を知ることや、普段の行動や思考を変える必要があるのかもしれません。しかし新しいことにチャレンジすることで、クリエイティビティは向上していきますので是非今回消化した5つの方法を普段の生活に取り入れてみてください。


 

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