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クラファンKickstarterで資金調達を達成した、Appサービス一覧part1 – クラウドファンディングカンファレンス

クラファンKickstarterで資金調達を達成した、Appサービス一覧part1

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YM Creators Pro 代表の 山本ショウ です。 クラウドファンディング においてガジェット関係の資金調達の事例が目立ちますが、実はiPhoneやAndroidなどのスマホ系アプリで資金調達に成功している例も多々あります。今回は資金調達に成功した面白いappや日本でも プロジェクト としてモデリングできそうな プロジェクト をまとめてみました。


目次

1.YOGA : TIME
2.Devslopes
3.Tynker
4.The Disaster Prediction App
5.まとめ

1.YOGA : TIME

YOGA : TIME
https://www.kickstarter.com/projects/1424533646/yoga-time-the-best-way-to-practice-yoga?ref=category_most_funded タイトルの通り、Yogaのスマホアプリです。この手のアプリはごまんとありますが、YogaTimeユーザーでコミュニケーションができたり、バッジ獲得ができるなど、 ゲーミフィケーション を取り入れいたAppということもあり人気を集めました。結果、 資金調達目標額 108ドルのところ、1,620人の 支援者 から86,944ドル(約805%の調達額)もの資金調達に成功。当時、Appとして最も資金調達に成功した事例となりました。

2.Devslopes

Devslopes
https://www.kickstarter.com/projects/912791163/devslopes-anyone-can-learn-to-code?ref=category_most_funded Devslopes を通じてゲームの開発コードを学ぶことができるAppです。これを使えば、iOS,Android OS,などのAppの作り方を学ぶことができます。もともと udemy を使ってオンラインでAppの作り方を教えていた、MarkPriceという方がAppデベロッパー育成に特化したAppを作ろうとしたのがきっかけです。 リターン で合宿などリアルで学べる環境を提供したこともあり、多くの 支援者 を集めることができ、結果2,149人の 支援者 から192,056者支援金を集めることができました。

3.Tynker

Tynker
https://www.kickstarter.com/projects/tynker/immersive-game-worlds-for-kids-to-learn-programmin/description 日本でも子供にプログラミングを教えることが流行っていますが、子供たちにより簡単にプログラミングを理解してもらうサービスがこの Tynker です。行動指示のブロックを動かしてプログラミングをするサービスはすでにたくさん出ていますが、ウインドウの左側にそのブロック配置画面、右側に配置したコードが表示されるというもの。通常の行動指示ブロックの配置でプログラミングを学ぶ場合右側は指示の行動結果が表示される場合が多い中、あくまで最終的には自分でコードを書けるようになってもらうということを目的にしたもののようです。557人の 支援者 から10,634ドルもの支援金を集めることに成功しました。

4. The Disaster Prediction App

The Disaster Prediction App
https://www.kickstarter.com/projects/davidson/the-disaster-prediction-app/description The Disaster Prediction Appは、災害予測のスマホAppで、地球物理学の専門家と天文学の専門家がタッグを組み、二つの観点から地震予測と太陽風の予測を行うアプリです。2016年、つまり今年になってから プロジェクト を立ち上げみるみるうちに 支援者 を集め 成立 へと持ち込み、地震国ではないアメリカでもかなりの人気を集め結果2,208人の 支援者 から119,910ドルもの資金調達に成功しました。地震大国である日本でもこう言った地震予測のサービスの クラウドファンディング はニーズがあるのではないでしょうか。

まとめ

今回ご紹介したアプリは全てもともとの考え方やサービスはすでに存在していたものです。もともと存在していたものに対して、付加価値を与え多くの 支援者 から支援を集めることに成功した事例です。すでにあるサービス、それは英語でも構わないと思いますが、そのサービスに対して日本語化する、というだけでも多くの支援を集めることができるかもしれません。 クラウドファンディング ではWebサービスやAppなどコストが比較的かからないサービスであれば、より障壁が低いものではないかと考えています。起業したいけどもネタがない人は、まず海外で人気のウェブサービスを調べることが起業の近道になるかもしれません。


 

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