いま、クラウドファンディングで注目されているビジネス4選

いま、クラウドファンディングで注目されているビジネス4選

YM Creators Pro 代表の 山本ショウ です。 クラウドファンディング は様々なタイプの プロジェクト が掲載されていますが、掲載されている プロジェクト の中にもトレンドのようなものがあります。kickstarterindiegogo などで注目されているビジネスを今回まとめてみました。起業アイデアを探している方は是非参考にしていただければと思います。


目次

1.ヘルスケア関係
2.AR/VR/SR/MR関連ビジネス
3.プログラミング教育
4.フードビジネス
6.まとめ

1.ヘルスケア関係

アメリカでヘルスケアビジネスは、成長著しいビジネスの1つです。 オバマ政権下で力を入れていたヘルスケア関係はビジネスとしても大きく成長し続けています。渡航にIT X ヘルスケアのビジネスです。ウェラブル端末もこちらに含まれますが、さらに健康管理サービス、予防医療の分野が成長していくのではないかと考えられています。先進国はどの国も保険負担が大きくなっており、財政を圧迫しています。そのため予防医療や医療改革を元となるテクノロジーの進化を国が支援している場合もあります。実際、日本でも京浜臨海部ライフイノベーション国際戦略総合特区として横浜のみなとみらいが指定されています。これは、ヘルスケア分野においてグローバル企業が先導して医薬品・医療機器産業を活性化させ、国際競争力の向上、関連産業や中小企業等への波及効果を引き出し、経済成長とライフイノベーションの実現に向けた取組みとして、国が指定したエリアのことです。 このように世界的に今、ヘルスケア関係のビジネスが注目されているのです。

2.AR/VR/SR/MR関連ビジネス

まず、AR/VR/SR/MRというものについて解説をしたいと思います。

ARとは

ARとは、Augmented Realityの略称で日本語訳で拡張現実と訳されます。 現実の世界にデジタル情報を呼び出すトリガーを用いて、デジタル情報を呼びし現実の世界に情報を重ね合わせる事です。ARを用いることで、動く絵本や飛び出すポスター、パンフレットに掲載されている情報の動画を表現することができます。

VRとは

VRとは、Virtual Realityの略称で日本語訳で仮想現実と訳されます。 現実の世界に情報を投影するARとは異なり、コンピューターで作られた世界に自分自身が入るのがVRです。マトリックスなどのイメージが近いです。今は、VRのメガネ端末を用いて視界全体にコンピューターの世界を表現することができます。

SRとは

SRとは、Substitutional Realityの略称で日本語訳で代替現実と訳されます。 ARやVRと異なり、過去に撮影しておいた映像をSR装置を用いて現実の世界に差し替え、様々な過去の映像をリアルタイムのように見せることが可能となるシステムです。

MRとは

MRとは、Mixed Realityの略称で日本語訳で複合現実と訳されます。 MRは、Gなどで人工的に作られた仮想空間を現実空間に重ね合わせて見せることで、仮想世界と現実世界を融合させた複合世界を作る技術です。仮想世界と現実世界を融合するというのがキーとなります。

このAR/VR/SR/MRを用いた技術はまだ新しいもののため、新しいサービスが速いペースで生まれています。このトレンドの波は日本にも当然ながら来ており、AIなどとともにスタートアップ企業が増えてきています。

3.プログラミング教育

プログラミング教育は日本政府も力を入れていくことを表明しているように、いま最も注目されているビジネスの一つでもあります。プログラミング教育のスタートアップ企業は日本でも増えていますが、アメリカでもここ数年盛り上がっているビジネスです。 実際に クラウドファンディングプロジェクト成立 したものが幾つかあります。

4.フードビジネス

IT X フードビジネスや、ヘルシー志向のビジネスはアメリカで長年トレンドになっているビジネスモデルの1つです。例えば、狭いエリア(サンフランシスコ、ニューヨーク)限定のデリバリーサービスなどもあり、フードトラックビジネスも改めて注目を浴びています。ITを取り入れることで、レッドオーシャンだったビジネスに風穴を開け、誰もいない市場を創り上げることができますが、フードビジネスは今、まさにその状況になっています。今後さらに新しいビジネスモデルがアメリカでも、日本でも生まれてくるのではないでしょうか。

まとめ

今回取り上げました注目されているビジネス4選は、kickstarterindiegogo など有名な クラウドファンディングサイト で立ち上げられる プロジェクト が多いものでもあり、スタートアップ系のメディアで取り上げられることの多いビジネスでもあります。ビジネスアイデアが思いつかない方は是非参考にしてみてください。


 

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