ITエンジニアがクラファンを行う前に知るべきVSLとは?

ITエンジニアがクラファンを行う前に知るべきVSLとは?

YM Creators Pro 代表の 山本ショウ です。 VSLというものをご存知でしょうか。VSLとはビデオセールスレターの略でダイレクト出版などが取り入れている、 動画 マーケティングの一つです。 動画クラウドファンディングプロジェクトページ にも大きな役割を持っていますので、 ぜひ プロジェクト を開始する前に、VSLの用意をするようにしましょう。


目次

1.VSLのメリットとは?
2.VSLを創る際に大事なものとは?
3.VSLを創る際のシナリオとは?
4.VSLで必要な演出とは?
5.まとめ

1.VSLのメリットとは?

導入部分でも説明しました通り、VSLとはビデオセールスレターの略称です。 facebooktwitter などで動画の重要性が上がる中、マーケティングでも 動画 の重要性は日に日に増してきています。 VSLのメリットはいくつかありますが、大きく分けて3つあると言えます。

  1. ついつい見てしまう。
  2. 視覚と聴覚に訴えやすい。
  3. 言葉よりもイメージを伝えやすい。

この3つがVSLのメリットと言えます。もう少し細かく説明していきたいと思います。

1. ついつい見てしまう。

SNSで流れてくる 動画 は通常の広告よりも見られる傾向があります。 動画 を見るとついつい再生(または自動再生)されるの一瞬目が 動画 に向かいます。その瞬間を逃さず、しっかりとユーザーの心を掴むことができれば、十分VSLのメリットを生かしていると言えます。

2. 視覚と聴覚に訴えやすい。

動画 の一番のメリットは視覚と聴覚の双方に訴えかけるため相手の記憶と感情に残りやすいという点です。可能であれば本人が動画に出て能弁に訴えかけることがお勧めですが、もしそれが難しければ、アニメーションを用いたり代理の人に出てもらって、誰にでもわかる言葉でわかりやすく説明するようにしましょう。

3. 言葉よりもイメージを伝えやすい。

動画 は言葉を用いるよりも各自にサービスやプロダクトのイメージを伝えることができます。よりいい印象を持ってもらうためにも、ユーザーのインタビュー映像や実際の操作画面や完成予想図などを差し込むことで、よりイメージを正確に伝えることができますので、ぜひ活用しましょう。

2.VSLを創る際に大事なものとは?

VSLを創るうえで重要なのは、いかにして、ユーザーを惹きつける仕組みを取り入れるかということです。例えば導入部分で面白さを出したり、課題の投げかけを行うなどです。それだけでなく、 動画 にしかできないことの一つとしてキネティックタイポグラフィというものがあります。 これは文字を動かすことでユーザーに文字の動きと合わせて文を読ませるという手法です。 事例を用意しましたので下記を見てただければイメージしやすいかと思います。

こういったもののは実はPowerPointやKeynoteなどでも作ることができるので、 ぜひチャンレンジでみてください。

3.VSLを創る際のシナリオとは?

VSLは ランディングページ と同じようにストーリーが大切です。このストーリーをまとめたシナリオを築くために必要な要素を簡単にまとめました。

はじめに:キャッチコピー
ステップ1:ブレット(目次)
ステップ2:課題の提示
ステップ3:その理由の提示
ステップ4:解決策の提示
ステップ5:計測できる結果
ステップ6:結果を想像させる
ステップ7:ビジョンの提示
ステップ8:得られる結果の提示
ステップ9:お客様の声
ステップ10:希少性の提示
ステップ11:金額の提示
ステップ12:Q&A
ステップ13:追伸
ステップ14:ビジョンの再提示

です。少し長くなってしましたが、 このテンプレートを参考にしていただければと思います。 実はこのテンプレートは ランディングページ のテンプレートとしてもそのまま使える内容です。 ようは ランディングページ の内容を 動画 にしたものがVSLということです。

まとめ

VSLはより多くの 支援者 を集めるためにも見やすく、わかりやすいものを心がけて創ることで、 動画 の見られる機会を増やすことができます。より多くの人から支援を集めるためにも、ぜひVSLを取り入れてみてください。


 

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