プロジェクト成否を左右する、第三次生存率とは?

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YM Creators Pro 代表の 山本ショウ です。 プロジェクト を成功すさせるためにキーともなる考え方の一つです。 第三次の生存率 を高めることによって、プロジェクト 成否が分かれると言われています。今回はその第三次生存率についてまとめてみます。


目次

1.第三次生存率とは
2.第三次生存率を高めるためには
3.感情を超えて出資してもらう
4.まとめ

1.第三次生存率とは

第三次の生存率 とは「友人(第一次のつながり)の友人(第二次のつながり)」、を超えたところにいる「第三次以降のつながりの人たち」のことで、この第三次以降のつながりをそれだけ高めることができるかで、 プロジェクト の成否が左右すると言われています。 仮に 支援者 がSNSで一度拡散しただけでは、なかなか 第三次の生存率 を高めることはできません。 そのために何をすべきなのかを次にまとめました。

2.第三次生存率を高めるためには

支援者facebooktwitter などのSNSに拡散してもらうことは必要なことですが、それ以外に プロジェクト の節目や達成率70%になった時に、 プロジェクト 終了間際などの小さなイベントごとの際に何度も 支援者 にSNSでの拡散を依頼するなど、露出の回数をいかにして増やすか、ということが重要です。第一次、第二次のつながりは付き合いや感情部分を押し出すことでなんとか巻き込むことができますが、第三次のつながりは感情を超えたベネフィットの提供が必要になります。

3.感情を超えて出資してもらう

感情を超えて、ベネフィットに訴えて出資 を促すためには、 リターン が魅力的でなくてはいけません。日本の クラウドファンディング のほとんどが 購入型クラウドファンディング ですので、この リターン がしっかりと 見込み に刺さるような内容である必要があります。先行購入権、お得感だけでなく、「経験、体験、参加、承認」といった 支援者 が「この プロジェクト の仲間になりたい!」と思うような内容で リターン をまとめましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。  クラウドファンディング では 1/3の法則 というものがありますが、その先にいる プロジェクトオーナー と関係性をのない 第三次の生存率 に訴えるためには、しっかり リターン を作り込むこと、 支援者 を巻き込むことが必要になります。


 

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